このブログは
色んな『キレイ』を見つけ、スキルアップに役立てて頂けそうなブログづくりを理想としています。


2005年05月27日

訪問時のキレイマナー

今日は、『訪問時のキレイマナー』についてお話させて頂きましょう。
大切な方のお宅への訪問は、キレイに身をこなしたいものですよね。

そんな時にすぐに活用して頂けるスキルです。
是非、お役立てください。


訪問する際は、必ず予約をしましょう!

 訪問する一週間から2〜3日前までに予約を入れておきましょう。
 
正式だと、
 まずお手紙で訪問したい旨を伝えてから、後日電話で日時など
 詳細を確認し決めます。

 それから日があく場合は、前日に再度の確認のお電話をすると
 さらにグッドexclamation

 到着する時間は、早く行く方がいい? それとも時間ぴったりが
 いいの?  どちらだと思いますか?

 実は、約束の時間より5分〜6分遅れるぐらいが適当なようです。
 私の場合は、いつもぴったりについてしまうのですがあせあせ(飛び散る汗)

 もし、10分以上遅れてしまいそうな場合は、必ず連絡をしてね


訪問先では・・・

 1 身なりのチェック
 玄関に入る前に、髪の乱れ、肩のごみ、靴の汚れなどを
 チェックし、きちんと身なりを整えてから入ります。


 2 コート類を脱ぐ
 チャイムを押す前に、帽子・マフラー・手袋などは外し
 コートも脱ぎます。
 でも、当日の天候が悪い場合などは、玄関口に入ってからでも
 よいでしょう。
  
 
 3 チャイムを鳴らします 
 続けて何度も鳴らさないように! 一回二回と間をおいて
 静かに押し、少し待ってから出ないようだったら、
 また押してみましょう。


 4 挨拶をする
 玄関先では、「こんにちは。おじゃまいたします。」と
 簡単に手短に挨拶をしましょう。

 きちんとした挨拶は、部屋に通されてからでも決定です。


 5 靴を脱ぐ
 @前向きで靴を脱ぎます。
  
 Aあがってから、ふり返りしゃがんで、靴の向きを直して
  端に寄せます。
  この時に、体を斜めにするとキレイですよ。

雨もし、雨が降っていた場合は
 玄関に入る前に傘のしずくを払い、あらかじめ、ストッキングの
 替えや、タオルを用意していくとよいでしょう。

 
さぁー次回は、お部屋に通されてからの身のこなしについて
お話しましょう。

また、訪れて下さいね。


  
posted by ミセス カオリン at 15:01| 晴れ| Comment(0) | キレイ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

名刺の受け方・渡し方

 
意外とわかってそうで、良く分かってないような
「名刺の受け方・渡し方」についてお話しますね。


参考にして頂けましたら幸いです。



名刺は、下位者から先に差し出すこと、どちらかが訪問者の
場合は、そちらから先に差し出します。


原則としては、『右手が渡し手』、『左手が受け手』ですが
いずれの場合も、もう一方の手を添えた方が、
よりキレイに丁寧に見えると思いますよ。


手の高さは?
『胸の高さ』くらいが自然でしょう。


ワンポイントプラス

同時に名刺を出し合う場合には、
 『どちらも右手で差し出し、左手で受け取ります。』
渡し終わったら、あいた右手を名刺を受け取った左手に添えると
スムーズさを増し、キレイな感じになります。



名刺を受け取って、名前の読み方が分からない時は
遠慮せずにその場で、「失礼ですが、何とお読みするのですか?」と
確認しておきましょうね。

遠慮して分からずじまいのまま、後で名前を間違えてしまう・・
なんて事になってしまうのは大変失礼ですから!


受け取った名刺は当然、丁寧に扱いましょう!

もし、ご挨拶の後そのままお話を聞く場合などの時には、
頂いた名刺をテーブルの上に置きましょう。

名刺を複数の方から受け取った場合は、お客様の座っておられる順に
名刺を並べておく
と、もし話の途中で名前が分からなくなっても
すぐ確められるので便利です。


如何でしたか?
会社勤めでなくても、名刺の交換シーンは訪れるものです。
キレイにぴかぴか(新しい)スマートにリボンこなすために、役立てて下さいね。

次回のキレイ講座は何をお話しましょうかねぴかぴか(新しい)
posted by ミセス カオリン at 13:37| 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | キレイ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

紹介のしかた・されかた

今回は、『紹介のしかた』と『紹介のされかた』について
お話させて頂きますね。
 
もし、紹介する相手が自分より上位者だったら・・
下位者だったら・・・一体どちらから紹介したらいいの?

自分を紹介される時、どのように挨拶するのがいいの?

みたいな気持ちになった事ってありますよね。

初対面の印象はとっても大切です。
自信を持ってスマートに行えたらいいですよね。

そんな「もしも」の時に役に立てて頂けると思います。
 
『キレイ』な紹介のしかた・され方をマスターして
ちょっと人より目立ってしまうかも〜ですよ。


紹介の順序いついて


あなたが、二人の間になって紹介する場合
基本的には、はじめに下位者上位者に紹介し

その後で、上位者を下位者に紹介します。

るんるんこんな時はどっち?

 かわいい二人とも同格の間柄ならば先に年少者を年長者に紹介します

 かわいい身内と他者の場合ならば、身内を先に紹介します。

 かわいい社内と社外の場合ならば、社内の者から紹介します。


紹介のしかた、されかた

 紹介する人は、まず一方に向かって
 「○○さん、こちらは乙社の△△さんです。」と紹介し

 次に、もう一方に向かって
 「△△さん、こちらが甲社の○○さんです。」と紹介します。

その後、

 はじめに紹介された方が、お辞儀をして相手の目を見ながら
 「初めまして、乙社の△△です。宜しくお願い致します。」

 のように挨拶をします。

 そして、後から紹介を受けた方が、同様に挨拶をします。


もし、名刺を渡す場合はどうしましょ?

 その場合は、それぞれが、自分の名前を名乗るときに
 差し出すと良いと思います。


 
如何でしたか?  オフィスでもプライベートでも
どちらとも『キレイ』にスマートに紹介してみて下さいね。

次回は、『名刺の受け方・渡し方』についてお話しますね。

posted by ミセス カオリン at 19:11| 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | キレイ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

開け閉てのしかた

 さあ、「案内のしかた」の基本は今回で最終回です。
 結構戸惑ってしまいがちな、『開け閉てのしかた』について
 お話させて頂きます。


 そんな事しっている!と言う方もいらっしゃるかもしれませんが
 復習の気持ちで、参考にしてみて下さいね。


 本文に入ります


 お客様を案内場所までお連れしました。
 ドアを開けて、お客様を部屋の中にお通ししなくてはなりません。

 外開きのドアの時と、内開きのドアの時についてお話します。


外開きのドアの時

 @いち、にーと数える感じで静かに『2回』ノックします。

 A取っ手が右側なら左手で取っ手が左側なら右手で開けます。

 B取ってを押さえておき、お客様を先に通します。

 C案内者も同席する場合は、お客様の後に入りドア側を見ながら
  両手で閉めます。


内開きのドアの時

 @外開きの@とAと同じ手順でドアを開けます。

 Aココが、外開きの時と違うところです!
ます先に、案内者が入ります。

 B左手で取っ手を持ち中に入り、ドアの内側に回ります。
  その時に、取っ手を右手に持ち替えドアを支えて
  お客様をお通しします。

 ココでチェックです
 Bの「ドアの内側」に回った時、体が半分くらい見えるようにすると『きれい』ですよ。

 Cお客様がお入りになったあと、外開きのCと同様に
  両手でドアを閉めます。

  両手でドアを閉めるところがキレイなポイントですよ。


如何でしたか? 基本は、いつも『キレイ』を心においてくださいね。

次回は『キレイな紹介のしかた。されかた』についてです。
posted by ミセス カオリン at 23:03| 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | キレイ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

『案内のしかた』その2

今日は、エレベータでお客様をご案内する場合のお話です。
「キレイ講座」ですが、

是非、男性の方にもご参考にして頂けましたらと思います。
新入社員の皆様お役立て下さいませ。


エレベーター

 エレベーターの場合、お客様の人数やエレーベータの係り
 が、いるかいないかなどによっても
 案内の手順に違いが出てきます。

まず、ご覧下さい。


エレベーターの係りがいる場合

 エレベーターの係りがいれば、「」のボタンを押す必要も
 ドアを押さえる必要もないので、

 お客様の人数にかかわらず、乗る時も降りる時
 「お客様をお先にします。」



ぴかぴか(新しい)お客様がお一人の場合
 
 乗る時も降りる時もお客様が優先です。
     あくまでも案内者は後に続きましょう。

 ●乗る時の手順
 
  @手で中の方を指しながら「どうぞ」と声をかけ
   ドアがしまらないように押さえておく

  Aお客様を乗せてから案内者は後に続きます

 
 ●降りる時の手順

  @手で外を指し、「こちらでございます」と声をかけ
   ドアがしまらないように押さえておく

  Aお客様を先に降ろしてから案内者は後に続きます



ぴかぴか(新しい)お客様が二人以上の場合


 お客様の人数が多いと、乗り降りの時間が長くなるため
 途中でドアが閉まってしまう心配があります。
 
 ですから、案内者は

   「乗る時はお客様より先に」
   
   「降りる時は、お客様の後に」なって

 「開」ボタンを押しておきましょう。

 
 ●乗る時の手順

  @「失礼します」などと頭を下げながら、
   案内者が先に乗ります

  Aすぐに「」ボタンを押したまま
   お客様をエレベーター内に招きいれます


 ●降りる時の手順

  @案内者は「」ボタンを押したまま
   お客様を先に降ろします

  Aお客様が全員降りてから
   案内者が降ります


 ここで

 ひらめきワンポイントプラス

 いずれの場合も、エレベーターの前にきたら、
 「○○部は□階でございます。エレベーターでご案内します。」
 と、お声かけして差し上げましょう。

 
 お客様の乗り降りの際に、ドアに軽く手を添えるか「開」ボタン
 を押して閉まらないように気をつけましょう。

 くれぐれも、お客様を扉で挟んでしまわないようにexclamation×2


この紹介いたしました動作を、実際に行ってみて下さいね。
まずは、お家で練習してみてください。

オフィスで、ちょっとぴかぴか(新しい)になるかもしれませんよ。

次回は、「案内のしかた」のラスト、「開け閉てのしかた」です。
またまた、参考にしてみて下さいね。



 
posted by ミセス カオリン at 23:12| 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | キレイ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする